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生産体制

綾部工場:成長し続ける生産拠点

工場操業の基本である「安全」を第一義に、高い生産性と品質維持を実現する片山化学工業研究所の生産拠点、綾部工場。
京都府北部の豊かな自然に囲まれた中、環境負荷低減にも積極的に取り組み、
製造から出荷までの各部門が高品質、短納期、低コストを追求した生産体制と
継続的な課題解決のたゆみない努力で、社会の「継続可能な発展」に貢献してまいります。

概要

主要生産品

  • ボイラ用水処理剤 
  • 冷却循環水系防食剤
  • 工業用水処理剤
  • 海水冷却プラント付着物障害防止剤
  • ビルの空調用水処理剤
  • 石油精製・石油化学プロセス添加剤)
  • 製紙パルプ工業に使用する薬品
  • 工業製品防腐防カビ剤、木材防腐防カビ防蟻剤
  • 水産動物用医薬品(ハダムシ、エラムシの除去)

主要設備

  • 移動槽設備
    (槽容量:800L/1基、2,000L/3基)
    (ステーション:液受/2ST、製剤/2ST、充填洗浄/3ST)
    (充填設備:BIB用、缶類用、コンテナ・ドラム用)
  • 固定槽設備
    (槽容量:200~5,000L/35基)
  • 原料貯蔵タンク
    (槽容量:3,000~30,000L/21基)
  • 自動倉庫
    (収容能力:1,100パレット/550t)
  • 一般物流倉庫(2棟)
  • テント倉庫(4棟)
  • 4類危険物倉庫(3棟)
  • 5類危険物倉庫(1棟)
  • 排水処理設備(処理能力:120t/日)

主要設備

許認可

  • 危険物製造許可
  • 毒物劇物製造許可
  • 動物用医薬品製造許可

沿革

1993年1月
製造部門を統合し、生産部門の充実合理化を図るため
KAM21(綾部工場建設推進プロジェクト)を発足。
1996年3月
11月
綾部工場着工
綾部工場竣工
1998年12月
同月
物流倉庫を増築
ISO9001認証取得(JQA-2929)
2002年3月
ISO14001認証取得(JQA-EM2299)
2005年9月
新物流倉庫(一般物流倉庫)完成
新4類危険物倉庫完成
2007年3月
新5類危険物倉庫完成
2008年3月
9月
新生産監視制御システムを導入
新排水処理設備完成
2015年7月
12月
排水処理設備増設
工場棟・倉庫増設

沿革

生産体制

ISO9001認証取得の徹底した品質管理体制のもと、コンピュータ制御による自動化を進め、
品質・コストともに満足していただける製品づくりに努めています。
動物用医薬品・劇物・危険物をはじめとする高度なプロセス管理が必要とされる製品についても、
生産から配送にいたるまで安全、確実に行うシステムを構築しています。

製造部門

多品種少量生産にも対応可能な充実の設備

固定槽と移動槽のダブル採用により、量産から多品種少量生産までフレキシブルに対応。各設備は工程に合わせて上階から下階へ流れるように配置し、効率化を図っています。また、製造工程全体を常に監視し、異常発生時にも即時対応できる生産監視制御システムを導入。確かな製品づくりと生産の最適化を実現しています。

  • 移動槽移動槽
  • 固定槽固定槽
  • 自動充填設備(BIB)自動充填設備(BIB)
  • コンテナ充填機コンテナ充填機
  • ドラム充填機ドラム充填機
  • ポリ缶充填機ポリ缶充填機

検査部門

高度な品質管理体制で短納期・低コストも実現

原子吸光光度計・高速液体クロマトグラフィー・FTIRといった高性能機器を備え、スピーディーかつ精確な検査、合否判定を行っています。また、製品のサンプルは一定期間保管し、品質の監視を行っています。

 

  • 検査室検査室
  • サンプル室サンプル室

物流部門

受注から配送までの一貫体制で確実にお届け

工場敷地内には物流倉庫を併設して、生産と物流の一貫体制を構築。本社・工場を結ぶネットワークシステムにより、リアルタイムの情報に基づく確実な配送が可能です。危険物、劇物保管をはじめとする各種倉庫群や自動倉庫も充実しており、在庫製品の安全管理にも万全を期しています。

自動倉庫自動倉庫

  • 一般物流倉庫一般物流倉庫
  • 4類危険物倉庫4類危険物倉庫

環境保全活動

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産業の発展と自然環境の保全をいかに両立させるか。これは化学薬品メーカーとしてはもちろん、その生産を担う綾部工場の重要な使命と考えます。環境負荷の低い生産体制の構築を軸に、ゼロエミッション達成を目指した活動・省エネルギー生産・容器リサイクルの促進・産棄物削減など環境に配慮した活動を積極的に推進すること。この実践が、2002年ISO14001の認証取得となりました。2008年9月には新排水処理設備を建設し、さらなる環境負荷の低減を追求。また、こうした取り組みを「環境報告書」にまとめ、環境保全への高い意識を全社で共有しています。

従来の排水処理設備の構造を発展させ、自動化を実現。処理能力の向上により、綾部市公害防止協定基準値の1/2を自社基準とし環境負荷の低減に努めています。

    • 薬品の設計・開発、製造及び付帯サービス(受託試験業務)
    • ●ボイラプラント水処理剤、冷却水系水処理剤 その他の工業用の水処理剤
    • ●製紙・パルプ工業において使用する薬品
    • ●石油化学・石油精製工業において使用する薬品
    • ●工場等において使用する環境対策薬品
    • ●工業用防腐剤
    • ●工業用洗浄剤
  • 綾部工場
  • 排水処理設備
  • 排水処理設備排水処理設備

グリーン調達活動

当社は環境負荷に配慮した製品の開発およびサービスの提供に努め環境負荷に配慮した製品の開発およびサービスの提供を実施しています。 その為に、取扱う化学物質の環境影響を最小限にするよう配慮し、製品に含有する環境負荷物質の削減・代替を推進します。 原材料仕入先様の御協力とご理解を得る目的で、「グリーン購買ガイドライン」を制定しました。

・グリーン購買ガイドライン(PDF)
・様式-1 グリーン購買活動における調査票(PDF)
・様式-2 納入商品のPRTR物質含有の調査(PDF)
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企業理念
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生産体制
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Our Fields
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  • 研究開発
  • 環境分析

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片山ナルコ株式会社